お楽しみはこれもなのじゃ ジブリ「コクリコ坂から」 ― 2011/09/05 19:23
わたしら夫婦はオタクなんです。
毎度おなじみの出だしでスタートです;(^.^);
この夏は相方が夏バテで体調が悪く、あごの線に腫れがでたり、手足に湿疹ができたりと、ちとしんどかったのですが、それでもわたしの遊び心はうずうずとしていて、梅田に「とおりゃんせ」というお化け屋敷が期間限定(8月31日まで)でやっていて、8月最後の休みが合うときに、「行きたい!」と言ったのですが、さすがにバテバテの様子を見て無理強いはできず、近くの西宮ガーデンの東宝OSで映画観て、食事することにしました。(ちなみに8月の飲み会がポシャったときに、茜さんをお化け屋敷に誘ったのですが、あっさり断られました;(*◇*);)
選んだ映画はスタジオジブリ「コクリコ坂から」
ジブリの作品は、ジブリと呼ばれる前、宮崎駿の初期の頃からのファンですが、このところ元気がない。前作の「借りぐらしのアリエッティ」も観にいったけど大して面白くなかった。
なにしろキャラに魅力がない。
ジブリの作品ってのは、たとえDVDを持っているにしろ、テレビで放映していれば、ついつい観てしまうものなのだ。それがこのところの作品では、そういう気持ちが起こらないのよ。つまりもう一回観たいと思わない。わくわくしないのだ。
宮崎駿氏も、後継者のことでいろいろ悩んでいるようで、息子やジブリの若手に監督やらしたりしてるんだろうけど、もひとつデキが良くない。
で、「コクリコ坂から」もいまいち期待していなかった。
観ようかなと思ったきっかけは、NHKで放映した「ふたり コクリコ坂・父と子の300日戦争~宮崎駿×宮崎吾郎~」というドキュメントでした。
今回の作品は父・駿が脚本、息子・吾郎が監督を務める親子合作なのですが、才能溢れる父を持つ吾郎の葛藤、息子にじれったさを感じつつも何かを伝えたい駿の気持ちを織り交ぜながら、映画の完成までを描いていました。
まあね、親子ってのは一緒に仕事するのはやりにくいわな。でも、この親子のぶつかり合いを見て、どんな映画なのか興味が湧いたのです。
結論をいいますと……良かったです!
舞台は1963年の横浜。東京オリンピックを目前に控えた頃。わたしら夫婦がまだ小学生にもなっていない時代で、一世代上の話ですな。学園闘争もノスタルジックに描かれ、観ていて心地が良い。古きよき時代が描かれてます。

カルチェラタン posted by (C)まっはわん
ストーリーの舞台となる学校の、いわゆるクラブBOX通称「カルチェラタン」
この建物の取り壊しをめぐっての学園闘争を軸として、主人公海ちゃんと俊くんの恋が描かれます。
時代が時代だけにガリ刷りとか出てくんのよね。
ろうそくの編集思い出した。泣けるわ。
ノスタルジーだからこそ描ける純粋でまっすぐな人を恋する心。
胸がきゅんとします。
こんな懐かしい恋がしたい と年甲斐もなく思ってしまった。
とても幸せな気持ちになる映画でしたよ(=^ o ^=)(=^ o ^=)
毎度おなじみの出だしでスタートです;(^.^);
この夏は相方が夏バテで体調が悪く、あごの線に腫れがでたり、手足に湿疹ができたりと、ちとしんどかったのですが、それでもわたしの遊び心はうずうずとしていて、梅田に「とおりゃんせ」というお化け屋敷が期間限定(8月31日まで)でやっていて、8月最後の休みが合うときに、「行きたい!」と言ったのですが、さすがにバテバテの様子を見て無理強いはできず、近くの西宮ガーデンの東宝OSで映画観て、食事することにしました。(ちなみに8月の飲み会がポシャったときに、茜さんをお化け屋敷に誘ったのですが、あっさり断られました;(*◇*);)
選んだ映画はスタジオジブリ「コクリコ坂から」
ジブリの作品は、ジブリと呼ばれる前、宮崎駿の初期の頃からのファンですが、このところ元気がない。前作の「借りぐらしのアリエッティ」も観にいったけど大して面白くなかった。
なにしろキャラに魅力がない。
ジブリの作品ってのは、たとえDVDを持っているにしろ、テレビで放映していれば、ついつい観てしまうものなのだ。それがこのところの作品では、そういう気持ちが起こらないのよ。つまりもう一回観たいと思わない。わくわくしないのだ。
宮崎駿氏も、後継者のことでいろいろ悩んでいるようで、息子やジブリの若手に監督やらしたりしてるんだろうけど、もひとつデキが良くない。
で、「コクリコ坂から」もいまいち期待していなかった。
観ようかなと思ったきっかけは、NHKで放映した「ふたり コクリコ坂・父と子の300日戦争~宮崎駿×宮崎吾郎~」というドキュメントでした。
今回の作品は父・駿が脚本、息子・吾郎が監督を務める親子合作なのですが、才能溢れる父を持つ吾郎の葛藤、息子にじれったさを感じつつも何かを伝えたい駿の気持ちを織り交ぜながら、映画の完成までを描いていました。
まあね、親子ってのは一緒に仕事するのはやりにくいわな。でも、この親子のぶつかり合いを見て、どんな映画なのか興味が湧いたのです。
結論をいいますと……良かったです!
舞台は1963年の横浜。東京オリンピックを目前に控えた頃。わたしら夫婦がまだ小学生にもなっていない時代で、一世代上の話ですな。学園闘争もノスタルジックに描かれ、観ていて心地が良い。古きよき時代が描かれてます。

カルチェラタン posted by (C)まっはわん
ストーリーの舞台となる学校の、いわゆるクラブBOX通称「カルチェラタン」
この建物の取り壊しをめぐっての学園闘争を軸として、主人公海ちゃんと俊くんの恋が描かれます。
時代が時代だけにガリ刷りとか出てくんのよね。
ろうそくの編集思い出した。泣けるわ。
ノスタルジーだからこそ描ける純粋でまっすぐな人を恋する心。
胸がきゅんとします。
こんな懐かしい恋がしたい と年甲斐もなく思ってしまった。
とても幸せな気持ちになる映画でしたよ(=^ o ^=)(=^ o ^=)





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