勝手にアーカイブ ≪向日葵 陽子≫ ― 2011/09/15 17:48
ろうそくバックナンバー読んでると、恋愛ネタの作品が圧倒的に多いのに気付く。
まあ、10代~20代前半の男女が書いてんだから当たり前だわな。
更に女の子の作品が多いからなおさら…
で、結構直接的に男女の想いを書いてるのが多いんだけど、その中で
自分の心情を色で表現しているこの作品はちょっと目を惹きましたね。

まあ、10代~20代前半の男女が書いてんだから当たり前だわな。
更に女の子の作品が多いからなおさら…
で、結構直接的に男女の想いを書いてるのが多いんだけど、その中で
自分の心情を色で表現しているこの作品はちょっと目を惹きましたね。

きらきらしてますね。
作者は由希 舞氏の元カノ 向日葵陽子ちゃん。
幸せいっぱいの女の子の心情がよく出てますね。
どうしてるんでしょうかね 彼女…
由希氏 連絡とれんかな?
イラストは ピーマン1号さん。
わたしの大学時代の同期で、漫研のエースでした。
彼女にはろうそくでいっぱいイラスト描いてもらって大いに助けてもらいました。
今年の漫研の同窓会でまた会えるかな?楽しみです。
自分のネタで原稿書いてるヒマが無いので、ヒトの作品でブログを埋める禅院 悟でした; ~ 0 ~ ;
勝手にアーカイブ ≪青馬≫ ― 2011/09/08 18:44
禅院 悟でございます。
わたし、現在夜勤仕事してるんですが、昼間って中々眠れないときがあるんです。
で、今日も寝が浅く、目が冴えてしまったので、ろうそくのバックナンバーぱらぱらと見ていたら、一編の詩が目に付きました。りょうの詩です。
活字変換するよりもそのままUPしたほうがよさそうなのでスキャンしました。
わたし、現在夜勤仕事してるんですが、昼間って中々眠れないときがあるんです。
で、今日も寝が浅く、目が冴えてしまったので、ろうそくのバックナンバーぱらぱらと見ていたら、一編の詩が目に付きました。りょうの詩です。
活字変換するよりもそのままUPしたほうがよさそうなのでスキャンしました。

彼女が小学校3年生のときにこれを書いたのかと思うと、ほんまに才能を感じますわ。
彼女の他の作品もおもしろいので、これからもちょくちょくUPしたいと思います。
え、本人承諾?
ろうそくに寄稿されたものの著作権はろうそくが有しているものとします。悪しからず
きゃあ~ 訴えないで!_(>_<)_
現在のりょうは、忙しいので中々UPできないようですが、待ってますのでまたお願いします
(じわ~っとプレッシャーをかける…)
他の方のもまたいろいろUPしたいなぁ(=^ △ ^=)(=^ △ ^=)
「生きてくって大変」 空白 藍 ― 2011/08/21 16:04
《最近、現実にあったこと》
今の職場は、自転車で5分、私の鈍足で15分の場所。
台風が近づいてくるという日、そんな時に限って、いつもは、お弁当を作っていくのに、なんでかなぁ・・・作れなかった。
お昼休み帰ることにして、とろい足をせっせと動かしていると、今まさに土から這い上がってきたばかりの蝉の幼虫が、道沿いの躑躅の花壇の土の上を這っている。
よりによって、こんな日に・・・
しかも、悪いことは重なって、大雨を察知した大忙しの蟻の行列を横断してしまっている。
蝉の幼虫の背中には4、5匹の蟻が喰らいついている。
助けてやるべきなのか?
辺りを見回しても蝉が取り付くべき、大木が無い。
私の、お昼休み時間もあまり無い。
迷った末の私は、蟻の味方になることにして、蝉の幼虫を見捨てることにした。
なのに・・・後味が、悪い。
蝉の幼虫の必死で這っている姿が、目に焼きついて離れない。
《ここから、アーカイブ》
「かなぶんと雨」
雨さん 雨さん お願いだ
どうか この私を 放しておくれ
それは、ひどいわ かなぶんさん
昨日 あなたは 木の幹についていた私を
甘い甘い僕は 君が大好きだ
一生君と暮らしたいって おっしゃったじゃない
雨さん 雨さん あれは君が
土から吸い上げられて 甘い蜜になっていたからだよ
それだけじゃないわ かなぶんさん
おととい 私が木の葉の上で遊んでいたら
なんてきれいな露なんだ
僕のお嫁さんにならないかいって
おっしゃったじゃない
雨さん 雨さん あれは君が
木の葉の上で あんまりきれいに
輝いている露だったから・・・
それは ひどいわ かなぶんさん
かなぶんさん かなぶんさん
まぁまぁ あなたは雲の上 そうしてむくろは 私が運ぶ
心配しないでくださいな
あなたの心は 雲の私が
やさしくつつんで あげましょう
~言い訳になりますが、なんせ、(30数年前の)いたいけな中学生が作った詩なので、表現は稚拙ですが、ご容赦m(_ _)m~
これは、「ろうそくの森」13号に載ったやつです。
水って本当にいろんな物に姿を変えて不思議~
(っていうか、地球上の生物全部、水が無いと存在しないんですが・・(^^ゞ ポリポリ そのころは、お馬鹿だったので、そこまで思い及べなかった・・・)
って、思って、水の変化を書きたかった。
多分、木の葉の上の露がきれいな様を見たんだと思う。
雨に流される虫は、なんでも良かった。
今なら、きっと、前半に書いた蝉の幼虫の話にしたでしょう。
このときは、そういう風景は見ていなかったので、童話「親指姫」の中のコガネムシをお借りして、コガネムシじゃ語呂が悪いから、かなぶんにしました。(^^)v
最近、詩って書いてないから、こういうのを書き直してみようかな~
なんて思ったりして =^-^=うふっ♪
今の職場は、自転車で5分、私の鈍足で15分の場所。
台風が近づいてくるという日、そんな時に限って、いつもは、お弁当を作っていくのに、なんでかなぁ・・・作れなかった。
お昼休み帰ることにして、とろい足をせっせと動かしていると、今まさに土から這い上がってきたばかりの蝉の幼虫が、道沿いの躑躅の花壇の土の上を這っている。
よりによって、こんな日に・・・
しかも、悪いことは重なって、大雨を察知した大忙しの蟻の行列を横断してしまっている。
蝉の幼虫の背中には4、5匹の蟻が喰らいついている。
助けてやるべきなのか?
辺りを見回しても蝉が取り付くべき、大木が無い。
私の、お昼休み時間もあまり無い。
迷った末の私は、蟻の味方になることにして、蝉の幼虫を見捨てることにした。
なのに・・・後味が、悪い。
蝉の幼虫の必死で這っている姿が、目に焼きついて離れない。
《ここから、アーカイブ》
「かなぶんと雨」
雨さん 雨さん お願いだ
どうか この私を 放しておくれ
それは、ひどいわ かなぶんさん
昨日 あなたは 木の幹についていた私を
甘い甘い僕は 君が大好きだ
一生君と暮らしたいって おっしゃったじゃない
雨さん 雨さん あれは君が
土から吸い上げられて 甘い蜜になっていたからだよ
それだけじゃないわ かなぶんさん
おととい 私が木の葉の上で遊んでいたら
なんてきれいな露なんだ
僕のお嫁さんにならないかいって
おっしゃったじゃない
雨さん 雨さん あれは君が
木の葉の上で あんまりきれいに
輝いている露だったから・・・
それは ひどいわ かなぶんさん
かなぶんさん かなぶんさん
まぁまぁ あなたは雲の上 そうしてむくろは 私が運ぶ
心配しないでくださいな
あなたの心は 雲の私が
やさしくつつんで あげましょう
~言い訳になりますが、なんせ、(30数年前の)いたいけな中学生が作った詩なので、表現は稚拙ですが、ご容赦m(_ _)m~
これは、「ろうそくの森」13号に載ったやつです。
水って本当にいろんな物に姿を変えて不思議~
(っていうか、地球上の生物全部、水が無いと存在しないんですが・・(^^ゞ ポリポリ そのころは、お馬鹿だったので、そこまで思い及べなかった・・・)
って、思って、水の変化を書きたかった。
多分、木の葉の上の露がきれいな様を見たんだと思う。
雨に流される虫は、なんでも良かった。
今なら、きっと、前半に書いた蝉の幼虫の話にしたでしょう。
このときは、そういう風景は見ていなかったので、童話「親指姫」の中のコガネムシをお借りして、コガネムシじゃ語呂が悪いから、かなぶんにしました。(^^)v
最近、詩って書いてないから、こういうのを書き直してみようかな~
なんて思ったりして =^-^=うふっ♪





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